見せ筋で悪いか!目的に合わせたトレーニングをしましょう②

こんにちは!
前回は、アスリートは目的に応じたトレーニングをしていますよ というお話でした!
今回は、自分のトレーニング目的に合わせたウエイトトレーニングの進め方について考えていきたいと思います^^

前置きはこのくらいにして、筋力・筋量・筋持久力のアップに合わせたウエイトトレーニングをご紹介していきます↓↓↓

①筋力(筋肉のパワー強化)

より高いパワーを出力できる筋肉を育てるためには、高い負荷でのトレーニングが必要になります。これは、何キロです!と決まっているわけではなく、それぞれの現在の筋力に見合った重量を選択していくものです!

具体的には、
3~5回動作できる重量

が、筋力アップに効果的かと思います。1回の動作でしかできない重量も、トレーニングとして無意味ではありませんが、数回動作を反復させた方が、パワーのビルドアップに効果的ですし、怪我のリスクをおさえられます。
とはいっても3~5回はかなり高重量になるので、ウォーミングアップとフォームの確認、段階的を重量を足していってメインセット(本番)に移ることを心がけましょう。

②筋量・・・筋肉の体積増大

筋肉を大きくするために最適な重量は、ズバリ中重量と言われています。

具体的には、
8~12回動作できる重量

が効果的かと思います。ある程度の負荷を筋肉にかけた状態で動きを反復させることで、筋繊維組織にダメージを与えられる=追い込める ので、この回数できる重量を選びましょう。2~3セット行う場合は、1セット目は12回、2セット目は9回・・・というように、徐々に動作できた回数は落ちていくと思いますが、しっかり筋肉を追い込めている証拠ですので、頑張りましょう^^

③筋持久力・・・筋肉のスタミナ向上

連続して行われる動作の中で、より持久力を強化するトレーニングを行うなら、高回数動作が出来る重量の選択が必要になります。

具体的には、15~20回できる重量

と言われています。高回数できるということは、すなわち低重量で行うということですが、あまりに軽すぎて、目標回数を楽々達成できてしまっては、ウエイトトレーニングの意味がありません。上記の2つのトレーニングと同様、ギリギリその回数が行える重量を選び、セットを組みましょう!


いかがでしたでしょうか!
今回は、あえてウエイトの重さで目的が変わりますよ! という書き方にしました。
が、大切なことは、どんな重さでも、限界まで動作しきって初めてトレーニングになるという事!
筋量が多い人でも低重量のウエイトを使うこともありますし、すごく重たい重量でも、スタミナづくりは出来るんです(実は…)。
その辺についてはまた今度考えていきましょう^^

0 件のコメント:

コメントを投稿